いやあれは、罠だ。
ところで、下の記事に載せてる絵の中の本のタイトルはドストエフスキーの未成年としてあるのですが、よくよく考えたらそんな難しい本読みそうもないというか光太郎そもそも読書しそうにないと気付いてしまった。私は光太郎に幻想をいだきすぎていると気付いてしまったそうだとは思っていたが改めて気付いてしまった。
さらっと、わたし未成年読んだことありますよ的な書き方をしていますが、あまりドストっぽくなくてやけに難しいとりあえず長編だということぐらいしか知りませんすみません。
外国の読み物が得意ではありません。ハリポタとか絶対読んでると思った!と超びっくりされたことがあるのだけれど原作を手に取ったこともなくて、それゆえに児童小説だということを映画第一作目公開から7年後くらいに知りましたすみません。
何故っておめぇ外国作品にはカタカナがあるじゃねぇかよ。理由なんてそれだけだよ。
オー・ヘンリーの短編集を1冊読みましょうそこから別媒体で作品を作り起こしましょう、とかいう授業しんどかった。おもしろかったけどオー・ヘンリー。あれはとてもアニメーション向け。
ちなみに私は『インディアン酋長誘拐事件』を選んでそれを絵本に起こす企画書を提出しました。その時の主人公人物メモ日記絵が2008年6月11日のそれです。多分pixivのほうにあります。
インディアン酋長は、身代金目当てに誘拐されたやんちゃ坊主が、マヌケな犯人2人とドタバタする話です。
ネタバレ反転→
「あー、うちの息子やんちゃでしょう?100まんえんくれたら息子引き取りますよ、犯人さん」ちょwwパパwwというオチ。犯人に同情せざるを得ない。←
読み物の話になったのでせっかくですから金田一耕介シリーズのオススメ。
映画化とかで有名な犬神家、八つ墓村の2作はまぁ目にする機会も多いのではないかと思うので置いておいて、私は『獄門島』。金田一がやけに活動的です。そして和尚が良い。
本陣殺人事件も、ほ、ほう・・・、おお!ほう!というトリックでおもしろかったです。トリックの割に動機はイマイチ。ご参考にどうぞ。
あとは、漱石の坊ちゃんが好きです。これは世界名作劇場風の絵柄でアニメ化してもらいたいと常々思っておる。
と思ったらアニメ化されていた。いっぺんググっとくべきだった。
http://www.youtube.com/watch?v=AmnFNupE3Ug あらいやだえらいイケメソ。とても見たいわ。
posted by Yuhka at 00:01| 東京

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